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高校コース

教科書の問題から入試問題まで

​『何故そうなるのか』をお伝えします。

<一斉指導:高1数学>

 このクラスは、「国公立を受けてみたいな」ではなく「国公立に絶対に合格するぞ!」の人のための講座です。受講した生徒の全員合格を目指します。そのため、教科書の基礎から入試の応用まで対応できる講義を行います。高水準を保つため、選抜基準をクリアーした人を受講生とします。

 選抜基準は進研模試数学の偏差値55(または河合模試偏差値45)です。基準に達した生徒が1名しかいなければ、その1名のみが合格者です。この1名が合格すればよい、と考えています。選抜基準レベルとしては、北九州市立大学、長崎県立大学大に合格するレベルと考えてください。

 

 高1の現時点では、進研模試偏差値55は決して悪い数字ではありません。しかし、高3の受験期に向けてさらに学力を伸ばすことが重要です。目標は九大・熊大です。その他、難関国公立、早慶、国公立医歯薬・私立医学部含み天草高校の進度に併せ入試までに学力をつけていきます。

1. 基礎固めを徹底する
高1のうちは、応用問題よりも教科書レベルの基礎をしっかりと固めることが最も重要です。特に、数学は積み重ねの科目なので、つまずいた部分は早めに克服します。必ず宿題・課題に取り組んでください。

 

2. 志望校を具体的に設定する
漠然と「国公立大学」と考えるのではなく、具体的な大学や学部を調べてみましょう。オープンキャンパスに参加したり、大学のホームページで入試情報を確認したりすることで、学習へのモチベーションも高まります。志望校を具体的に設定するように動きましょう。

 

3. 苦手科目を克服する
進研模試偏差値55からさらに上を目指すには、苦手科目の克服が不可欠です。苦手な理由を分析し、基礎から丁寧に学習し直すことで、全体の偏差値アップに繋がります。高1の進研模試は、あくまで現時点での学力把握が目的です。この結果を参考に、今後の学習計画を立てていきます。N予備校、スタサプ、学びエイド、アタマプラスなどや問題集・参考書を紹介しますので期日までに取り組んでください。

 

4.授業内容
教科書傍用問題集STUDYUP・黄色チャートを中心に高校のテストで点が取れるよう演習解説授業、講習会で入試レベルの授業を通して、3年後、国公立大学または有名私立大学合格を目指します。

 

5. 外部模試の受験
高1は志望校判定が出る模試(学力分析テスト2回、マーク模試1回、記述模試2~3回)を年5~6回実施して大学受験への意識を持っていただきます。

 

6.特別授業
各講習会ではNHKEテレ高校講座数学Ⅰ数学A授業担当の湘南工科大学湯浅弘一教授の特別講座を行います。

<一斉指導(高2・高3)>

高2数学

教科書傍用問題集STUDYUP・黄色チャートを中心に高校のテストで点が取れるよう演習解説授業を通して、3年後、国公立大学または有名私立大学合格を目指します。

高2は志望校判定が出る模試(学力分析テスト2回、マーク模試1回、記述模試2~3回)を年5~6回実施して大学受験への意識を持っていただきます(進研模試偏差値45未満の生徒は模試の受験はありません)。

各講習会ではNHKEテレ高校講座数学Ⅰ数学A授業担当の湘南工科大学湯浅弘一教授の特別講座を行います。

高3数学

内容:数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列)・C(ベクトル)

完全に入試対策になります。大学入試で合格点をとるために必要なことを教えます。塾の授業と宿題を解けるようになることでどの大学でも合格点を取れる内容になっています。授業で扱う問題・宿題はすべて入試の頻出有名問題です。教科書の例題をある程度マスターしていてる生徒を対象とします。復習しても解けないような難しい問題は扱いません。

テキストは教室顧問湯浅弘一教授〔著〕

①改訂版 湯浅の数学エクスプレスI・A・II・B・C(ベクトル) <レベル:基礎からやや応用>

②改訂版 湯浅の数学エクスプレスIII・C(平面上の曲線と複素数平面)<理系受験の方のみ>

③​医・薬学系特化の基本のキ 精選数学問題集I・A・II・B医・薬学受験の方のみ>

​④医・薬学系特化の基本のキ 精選数学問題集III・C医・薬学受験の方のみ>

<AI・映像授業・東大生LINE学習指導>(一斉指導とは別途学費がかかります)

『AI(アタマプラス)』と『学びエイド』を使って高校の予習復習、定期テスト対策、入試対策を行います。

『学びエイド』でインプット!『AI(アタマプラス)』でアウトプット!

『学びエイド』を高校学習範囲のすべての科目の予習復習、定期テスト対策、入試対策を行います。

高校入試で熊本市内・県外に進学される方も受講可能です。

<総体終了後、大学入試共通テストの過去問演習を行います

【高校講座をご検討の皆様へ】

 

 2022年春の入試において在校生5名が早稲田大学1名、国公立大学4名に合格(進学)致しました。国公立は合格率100%でした。2023年春の入試において九州大学・熊本大学・岡山大学・大分大学・長崎県立大等国公立大学、また西南・福大(特待生)に合格を頂きました。生徒の皆様が最後まで頑張った成果だと嬉しく思っております。2024年も広大、福岡女子、福岡教育大、北九州市立大に合格(進学)致しました。国公立は合格率100%でした。

 

 一方、近隣の高校から国公立大学への進学実績が減少傾向(特に有名国公立)にあるのも事実です。そこで今後は国公立大学または有名私大(早慶上理GMARACH関関同立西南福大また医学部)に現役合格を目指している生徒を対象に指導いたします。

①1学年定員18名迄(現在、一クラス平均5名で授業しております)

②国公立大学または有名私大(早慶上理GMARACH関関同立西南福大また医学部)に現役合格を目指している生徒対象

高校の予習を行いますのでご安心ください。

 

ただ、国公立を目指すために、宿題もそれなりの量が出ます。そういうことにしっかり取り組む意志と実行力があれば合格を勝ち取れると思います。

 

 2022年8月よりNHK教育テレビ(Eテレ)にて毎週月曜日“数学Ⅰ”の監修講師“高校講座数学Ⅰ”では監修講師及び演者として出演中の湯浅弘一先生(湘南工科大学特任教授)に池﨑進学教室顧問に就任頂き今まで以上に高校生指導に力を入れていきます(当教室で現在導入しておりますアタマプラス・学びエイドの導入も湯浅弘一先生からの助言によるものです)。

 

いつまでに何をどれだけやれば合格するかをお伝えして行きます。是非ご検討いただけましたら幸いです。

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