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小学生コース

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小学校の間に身につけてほしいことは、
 
学習習慣と基礎学力(漢字、読解力、音読、作文力、計算力、文章題、図形)
小学生の間は、劣等感を持たないことが大切です。『やれば出来る』という体験が必要です。

(1)学校の予習・復習を行います。
 一斉指導は、3月スタートの2月終わりです。1か月学校の先取り学習を行いますので学校の授業が分かりやすくなります。

(2)小5~小6は算数と国語の授業
 4月、7月、8月、1月に学力
テスト(全国模試)を受験いただき、全国順位、偏差値、問題別正答率をもとに弱点を把握して日々の学習に取り組んで頂きます。対策問題集(実力強化問題集)もお配り致します。

 テスト範囲表もお配り致します。小5・6は4科目または5科目テストを受けて頂き、県立高校の合格可能性も毎回のテストで確認して高校受験で熊本高校・濟々黌高校に合格できる基礎学力習得します


(3)年2回(6月、11月) 保護者面談(20分程度)を実施致します。生徒のご家庭での様子、学校での様子、習い事での様子をお聞かせいただき、塾での様子・学習到達度と課題をお伝えいたします。
 

​算数の授業

【授業】毎回、重要単元を学んでいきます。各テーマの重要な問題を2問から4問解説します。授業中に、解説した問題の類題を解きながら理解を深めます。

​【単元テスト】授業の最初と最後に確認テストを行います。

【宿題】1週間の間に、忘れないように宿題が出ます。​授業で扱うテキスト(2冊)とは別に毎日10問の計算問題集が出ます。

​国語の授業

【授業】毎回の授業で1単元ずつ重要単元を進めます。

【単元テスト】毎週前回の単元の確認を行い、生徒の理解を確認しながら進めていきます。

【宿題】授業のテキスト以外に漢字テキストから宿題が出ます。全国模試で高得点を取ること、来るべき高校受験で困らない基礎学力をつけることを目標に授業を行っています。

​学力テスト(全国模試)

年4回学力テスト(全国模試)を実施いたします。最近習った内容だけでなく、今の実力を定期的に測り何が足りないかを自覚して、どう改善していくかを考えていく為です。偏差値も全国順位もでます。偏差値50以上の優秀な生徒は教室内にランキング掲示致します。

 

実力テストでやらなければいけない事は3つあります。

①実力テストは問題用紙にも答えを書いておくこと。そして、実力テストを受けたその日に、まず自分で答え合わせをして点数を出してください。その際に、気になった問題、もう少し出とけそうだった問題だけで構いませんので、やり直しをして下さい。

 

②2つ目は、成績表が戻ってきた時です。見て頂きたいのは、【偏差値】と【正答率表】の2つです。例えば、【偏差値】が50だとします。その場合、【正答率表】の50%以上の問題は、間違ってはいけません。【正答率表】で50%以上正解の問題を間違った場合は、必ずやり直しをして下さい。2つの可能性があります。1つは『ケアレスミス』、もう1つは『苦手分野』。自分の間違いの類型化を行い、ケアレスミスを防ぐように心がけましょう。また、『苦手分野』が発覚した場合は、その分野を徹底的に復習しましょう。

 

③3つ目は、実力テストを受けるときです。実力テストを受けた後は、捨てずに必ずファイルして取っておいてください。実力テストを受ける前に、これまでの実力テストの間違った問題だけで構いませんので見直しをしましょう。

​以上の3つは、必ずやる習慣をつけましょう!

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